MJ無線と実験誌の2026年3月号での金田先生の作品は、真空管式のデュアル・プリアンプでしょうか?

同誌のXの公式アカウントが公開しているショート動画を観ると、Lアングルが2連でWEと思われる真空管がどちらにも見て取れます。

前作のNo.300プリアンプが半導体(2SK97)を使用した、光カートリッジとMCカートリッジのそれぞれのアンプを収めたデュアルプリアンプだったのですが、これを真空管に置き換えたデュアルアンプと云うことでしょうかね。

真空管は今回もWEのWE407Aなんでしょうが、通信管と云えど一緒の筐体に入れると流石に発熱はそれなりに有りそうな気がします。(もちろん、天板・底板には放熱口は空けてありますが)