DSC_0001 - コピー


長らく、金田式アンプを製作してきましたが、数々の必須部品等の供給が途絶え、いよいよ今後の製作行為そのものの雲行きが怪しくなってきました。

本当は新規製作としての最後の作品として、やはり光カートリッジ用でNo.295の真空管式プリアンプを製作しようかと考えていましたが、先般ヤフオクで落札されたNo.286プリアンプも動作が安定したようで、製作し易さではこのプリが一番と思われます。

よって、No.286の弐号機を製作することにしました 。もちろん、こちらも最初から処分目的で製作することにします。

まずは、こちらの基板から製作を始めました。まあ、この基板はどのタイプの光カートリッジ用プリを製作するにしても必須の基板ではあります。