

このターンテーブル制御アンプも遅々として製作が進んでいませんが、本日、クリスタル(水晶発振子)を取り付け、そもそもの発振ができるかどうか確認してみました。
本基板では、入手し難い1MHzのクリスタル以外のクリスタルを使用出来るように、最終的な分周を行うプログラムディバイダーである4059の前段に、事前の分周を行う4024を使用するようになっています。
この4024で1/8分周を行っていて、原発振のクリスタルは7.3728MHzですので4059には、計算上921.6KHzが入力となるはずです。
結果は2枚目の写真のとおりで、ジャンクなテスターの誤差を考えるとこんなものではないでしょうか。
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