金田式アンプのレタリングについては賛否両論があるようだが、やはり、このレタリングを見ると何故か落ち着くというかしっくり来るような気がする。
でも、テクニカルサンヨーに在庫はあるかと聞くと、いつもオバちゃんの「無いよ」の返事。だから、本物を入手した経験がない。ということで、全くレタリングを施さないのは更に寂しいので、無いものは作ることにした。
でも、フォントのスタイルは類似していても、フォントメーカーでそれぞれクセというかそのメーカー独自のデザインがあるので全く同じというわけにはいかない。
ご覧のように、少しは雰囲気が出ているだろうか。どうせ当方の作るアンプも”もどき”なので、レタリングももどきで良いのではないかと自分なりに納得している(^^;
最近では殆ど販売されていない、熱転写プリンター、専用のインスタントレタリング用シート(5枚入りで2千円強します)、別売りフォントとかなりのコストが掛かってしまいました。


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