ADCアナログ・フロントエンド基板は、パーツの一部が未調達なこともあり、到着するまでの間を利用してレコード用の次期プリアンプの製作に向けた準備をしておきたいと思います。
写真は現用のNo.168もどきで、既にケースから外したものです。最近製作したパワーアンプとの組合せでも素晴らしい音を聴かせてくれます。2年前くらいに結構力を込めて(パーツ等に拘って)製作したもので、しかも動作中のものを分解するのはとても辛いのですが予算的なことや全く使わないものを所有していても意味がないので、もったいないですが分解してパーツの再利用を行いたいと思います。
製作対象としてAOC&カップリングコンデンサーレスということになるので、通常は最新のNo.210ということになるのでしょうが種々検討した結果、kontonさんのサイト記事にある「No.128?完全対称型プリアンプ」(実質はNo.138)でいくことにしました。抵抗類の再利用率でいえばイコライザー部は悪くて殆ど新規購入が必要でしょうが、フラットアンプ部は逆に殆どそのままで使えそうな感じがします。

コメント
コメント一覧 (2)
力作とお見受けしましたが、残念ですね。
立派に蘇ることを祈っています。
私の方は、懸案のDSDファイルの直接再生に何とか光明が見えつつあります。
えふ
が
しました
本当にもったいないのですが、まあ壊さないと生まれて来ないものもあると信じてやってみることにします。
DSDファイル再生頑張ってください。また、いろいろと参考にさせていただきたいと思いますので。
えふ
が
しました