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+電源側のみ、昨日一気に仕上げまして、本日調整を行いました。

制御TrにはC1161を採用して基板は正負一体型で作成しております。これは最近何台か+5V電源基板を作成しましたが、その相方であるC1161が何個か余ってしまっていましたので当初からこれで行こうと考えておりました。

P.Pレギュレーターの+側での使用はダーリントン接続で使うわけですが、いにしえのGOA時代にも+17.5Vレギュレーターなどには事例がありましたが、+5Vレギュレーターでは無かったように思います。少々不安を抱えての製作でしたが無事完成しました。(パターンは何度も検証はしましたが)

当初、記事どおりの基準電圧D HZ3C2を使って約5.30Vとなりました。しばらく様子をみましたが、電圧もフラつくことなく安定しているようです。

それでこれも予定どおり7.2Vに近づけるため、基準電圧Dを05Z5.1X(何と銀帯です!)へ変更、約8.30Vという電圧値となりましたので、調整抵抗で調整して最終的には約8.01Vとしました。まだ少々高めですが、バッテリーの満充電の値がこの程度なので良しとしました。

これから-電源側の製作に入ります。後は、実際にこのレギュレーターをNo.215に繋いだ時にハム音などがしなければ良いのですが。

ところで話は変わりますが、一昨日あたりで当ブログの延べ訪問者が50,000人に到達しました。こんな何もないブログにそれだけのアクセスを頂いて、ただただ感謝申し上げるのみであります。どうか、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m