この土、日はこれの改修を行っていました。DAC(ライン)入力用の穴開けやセレクターSWの取付等を行っていました。
以前の記事では、このプリをEQとADCのアナログ・フロントエンドとを合体させる方針としていました。一方で最近、フィルターのテスト等でヘッドフォンを使用する機会も多く、当然、No.218プリのヘッドフォンアンプ部を使用しているのですが、これが半端無くバッテリーの持ちが良くありません。
それで、このプリと併用で使おうということで、レコード専用プリとしてケース加工していたものを追加で加工を行ったということです。まあ、これが本来のオリジナルの形でもあります。
ついでにレタリングについても、掠れていたものをやり直ししたりしてお化粧直しも行いました。こうなるといつでもヤフオクに出品できるでしょうかね。(笑)もちろん、冗談ですが(^^;
やはり当たり前と云えば当たり前なのですが、最初の製作時点でやっておいた方が楽ですね。追加作業で何とか押し込みますので、どうしてもやっつけ仕事の感は否めません。
このプリのライン(ヘッドフォン)アンプは、デバイスにもA726、C1400、進の抵抗など古のものを投入しており、従来型の回路形式のアンプですが本当に素晴らしい音を聴かせてくれます。



コメント
コメント一覧 (2)
自分にはとてもこのような・・・参考にさせていただきます。
えふ
が
しました
本人としては、まだまだ不満だらけの内容であり、今後も修行の日々が続きますが、K先生の言葉『美しい仕上がりには美しい音が宿る』を信じてやっています(^^;
えふ
が
しました