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最近、Linuxベースのミュージックプレーヤーでデジタル音源を聴くことが多くなってきたので、以前から気になっていたものを作ってみました。
 
出典は、MJ誌2011年10月号の柴崎 巧氏の記事で「高速デジタル信号アイソレーター」というものです。
 
『ソースと機器間のアースを絶縁し、コモンモードノイズを遮断する』ということで、パルストランスのみで構成されたとても単純な構造のものです。
 
作例にならって、今回初めてホットボンドを使ってみましたが、なかなか取り扱いに慣れず、写真のように何か得体の知れない物体のようなものが出来上がってしまいました(笑)しかも、間違えて両端をピンプラグにしてしまっています。
 
2枚目写真は、USB-DDCにセットした様子です。ちなみに、このDDCはM2TECH社のhiFaceをオーロラサウンド社で公認改造したものになります。
 
最近はUSBバスパワーの問題がweb上を賑わせているようですので、次は、同氏の記事の中から「USBクリーン給電器」の製作を検討してみます。