部品箱のこの基板達から、「いい加減何とかしてくれ」という声が聞こえたような…(笑)
折角、バラック配線で動作確認までして何故完成させなかったかはよく覚えていない。だからこそ未だ完成していないものもあるのは私の場合よくあることだが(^^;、本体と電源部という大掛かりな構成であれば、どうせならプリアンプとして作れば良かったと思い直したのはではないかと思う。
そういう経過はさておき、改めて電源部を作らなくてもNo.217(227)プリアンプの電源部が流用できるのではということに気が付いた。
前段は、+105Vで終段は+-128V掛けるようになっている。このプリの電源部は、+-120V(実際は約122V)を供給できるので終段はそのまま利用し、前段はそれから写真のレギュレータ介してダブル・レギュレータとして使うようにすれば問題ないはず。もちろん、ヒーター電源もダブル・レギュレータ方式となる。
なお、本基板類の原典は、MJ 2006年4月号。

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