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断捨離中と云いながら、こんなものをオクで落札してしまいました。何のことはない、T-103とKT-2020を処分して空いたスペースに滑り込んできたということです(^^;

入手目的は、学生時代の憧れの機種というノスタルジャと、カセット・モーター制御プロジェクトの延長線として、外部からモーター制御が可能かということと可能であれば一体どんな音が聴けるのだろうという好奇心からであります。

しかしながら、ジャンク品としての出品ですからまともに動作するものではありません。出品写真からすると、外観はヤニだらけかと思いましたが、汚いのは3個のレバー式ツマミくらいです。細かい傷はもちろんありますが、全体的にはまあまあですね。(写真は、到着直後のもので、クリーニングとかは何もしていません。)

しかし、こんなジャンクでも皆さん盛んに入札されるので、落札価格がつり上がってしまいます。特に、K7Bは人気があるので、いつも負けてしまいます(^^;

それと、今回ちょっとビックリしたのは、出品者さんの梱包方法です。このデッキのフロントパネル側を下(底面)にして送られてきたことです(^^;しかも、大した緩衝剤というかクッションが使われていない状態でした。

過去に、オープンリール・デッキで立てた状態で送られてきたことはありますが、今回の件についてはちょっと言葉が見つかりませんでしたね(笑)

状態としては、「通電しましたが、再生出来ません」というお決まり文句のとおり、再生・早送り・巻き戻しの各動作ともボタンを押しても回らないので1秒程で解除されます。その間、L側のメーターの針だけが激しく振れます。それと、EJECTボタンを押してホルダーを開く際には、「ギギー」という感じで割と大きな音がします。学生時代当時に触ったイメージでは、もっとスーッという感じで静かに開いたような記憶があるのですが…。

いずれにしても、前途多難ということに間違いなさそうです(^^;